活動趣旨

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インド支援プロジェクト

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当NPO法人「愛の架け橋プロジェクト」は、恵まれない子供たちに衣食住を備え、一生懸命に教え、明るい将来に向けて指導している・・・そんな施設―BVJSS学校 http://www.bvjss.org ―を支援するために、教育支援プロジェクトを立ち上げました!皆さんからの暖かいご支援をお願いします。…続きを読む


NPO法人「愛の架け橋プロジェクト」の設立趣旨と目的

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  1. 恵まれない状況下にある人々を助けるというボランティア経験を、日本に住む1人でも多くの若者、あるいは社会人の方々に持っていただく。それによって、日本において自分の置かれている状況や環境を客観的に見ることを学び、目に見える持ち物や金銭的な価値観を超えて、自分自身を利他的に与えることを学べる機会を提供する。
  2. アジア諸国で貧困にあえぎ、苦しんでいる人々や災害下にある人々への精神的、物質的援助、また自立を助けること。
  3. 日本国内における災害救援活動

現在、日本国内の若者達の現状を見ると、チャレンジに欠け、自分の持っているエネルギーをどのように使ったら良 いのかわからない若者達を目にします。又、 人生の目的の喪失、学習意欲の低下、犯罪率の増加と同時にその低年齢化や悪質化などが毎日のように新聞や雑誌で取り上げられています。他のアジア諸国 に比べ、国際的なリーダーシップとして活躍するための英語力やコミュニケーションスキルを向上させるのに苦労している若者を多数見かけます。

こうした状況を鑑(かんが)みると、以下のことが緊急の課題ではないかと考えます。
世界は、精神的、肉体的に助けを必要としている人々であふれています。先進諸国は物には恵まれているものの、心の飢餓、愛の飢餓に苦しんでいます。発展途上国は、物には恵まれていないものの、心は明るく、素朴で、お互いに助け合って生きている人たちで一杯です。

日本の若者たちがそのような人々と触れ合う時、忘れていた大切なものを発見します。人に役に立つことの出来る感 動、人から必要とされることの喜び、言葉を 越えた心の会話の深さ、職業や年齢、国籍、肌の色を 越えて、共に1つの目的に向かって働く充実感・・・どれも言葉では言い尽くせないものです。やがて「ボランティアを通して、実は自分も助けられている」と いう事実に気づきます。

当「愛の架け橋プロジェクト」は、1人でも多くの若者にそのような「人生が変わる」経験をする機会を提供し、同時に、アジア諸国で貧困にあえぎ、苦しんでいる人々や 災害下にある人々への精神的、物質的援助、又、自立を助ける活動に取り組むことを目標とします。

(*このプロジェクトは、若者だけに限らず、一般の社会人や定年退職後のボランティアを考えておられる方も参加できます。スタディーツアーのページをご覧になって下さい。)

愛の架け橋プロジェクト事務局
〒669-3642 兵庫県丹波市氷上町香良1114番地
電話:0795-82-7753
メール: mail@ainokakehashi.com

愛の架け橋プロジェクト六甲支部
〒675-0101兵庫県神戸市灘区六甲山頂北六甲4512-355