活動紹介

このたび、3月11日に発生しました「東北地方太平洋沖地震」で被害にあわれた地域の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、被災地の復興が一日でも早く進みますように心よりお祈り申し上げます。〔当団体の活動につきましては、 被災地復興支援ページをご覧になってください〕

ー「愛の架け橋プロジェクト」スタッフ一同

 

NPO法人「愛の架け橋プロジェクト」の設立趣旨と目的

1. 恵まれない状況下にある人々を助けるという経験をする機会を1人でも多くの日本の若者に与えることにより、彼らの視野を広げ、世界と日本の橋渡しが出来る国際的人材を育成すること。

2. アジア諸国で貧困にあえぎ、苦しんでいる人々や災害下にある人々への精神的、物質的援助、また自立を助けること。

現在、日本国内の若者達の現状を見ると、チャレンジに欠け、自分の持っているエネルギーをどのように使ったら良いのかわからない若者達を目にします。又、 人生の目的の喪失、学習意欲の低下、犯罪率の増加と同時にその低年齢化や悪質化などが毎日のように新聞や雑誌で取り上げられています。他のアジア諸国 に比べ、国際的なリーダーシップとして活躍するための英語力やコミュニケーションスキルを向上させるのに苦労している若者を多数見かけます。

こうした状況を鑑(かんが)みると、以下のことが緊急の課題ではないかと考えます。
世界は、精神的、肉体的に助けを必要としている人々であふれています。先進諸国は物には恵まれているものの、心の飢餓、愛の飢餓に苦しんでいます。発展途上国は、物には恵まれていないものの、心は明るく、素朴で、お互いに助け合って生きている人たちで一杯です。

日本の若者たちがそのような人々と触れ合う時、忘れていた大切なものを発見します。人に役に立つことの出来る感動、人から必要とされることの喜び、言葉を 越えた心の会話の深さ、職業や年齢、国籍、肌の色を 越えて、共に1つの目的に向かって働く充実感・・・どれも言葉では言い尽くせないものです。やがて「ボランティアを通して、実は自分も助けられている」と いう事実に気づきます。

当「愛の架け橋プロジェクト」は、1人でも多くの若者にそのような「人生が変わる」経験をする機会を提供し、同時に、アジア諸国で貧困にあえぎ、苦しんでいる人々や 災害下にある人々への精神的、物質的援助、又、自立を助ける活動に取り組むことを目標とします。

愛の架け橋プロジェクト事務局
〒669-3642 兵庫県丹波市氷上町香良1114番地
電話:0795-82-7753
メール: mail@ainokakehashi.com

活動紹介 への1件のコメント

  1. moto より:

    今日は雨~鬱陶しいですね
    さて 今回東北地方~愛のボランティア活動・・・遠路お疲れさんでした、、
    ゆっくり身体を休めて下さい~~
    では~

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