陸前高田市(パート1)

2011年8月21日、陸前高田市旧広田水産高校に設置された仮設住宅集会場にて、炊き出し、および、支援物資の配給を行いました。物資を支援してくださったすべての企業、個人の皆様にお礼を申し上げます。

トラックで陸前高田まで支援物資、炊き出し器具を運びました。写真は、愛の架け橋プロジェクト、レインボーハート、 ファミリー・インターナショナル のボランティアメンバーたち。

支援物資を集会場へ運び込んでいます。この仮設住宅には、約130世帯、300名の被災者の方々が住んでおられます。しかしながら、広田半島の高台に設置された仮設住宅は、近くに商店が少なく、車のない被災者の方は特に不便な生活を余儀なくされています。

私たちはさっそく、関西フードバンク、及び、立正佼成会から委託された缶詰、衣類、日用品などの支援物資をトラックから下ろしました。

被災者の方々に配るために支援物資を小分けしています。

NPO愛知ネットワーク311から配給の委託を受けたTシャツを集会場内に並べています。

炊き出しのお米は、色んな支援者の方々から送られてきます。これまでに、1トン以上のお米を受け取り、炊き出しに使ったり、また、小分けして配ったりしました。

カレーライスを給仕するボランティアのスタッフ300人分を作りましたが・・・ あっという間になくなってしまいました

兵庫県芦屋高等学校自治会からのお手紙

集会場前の掲示板

支援物資の箱の中に「兵庫県芦屋高等学校自治会より」という手紙が 入っているのを見つけました。支援してくださった皆さんの思いを伝えるために掲示板に張らせていただきました。支援物資を集めてくださった一人ひとりの方々の思いが伝わりますように。

 


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