2006年のインド研究旅行
現地での活動報告
障害者施設でのボランティア

徳留さん(16歳)
- 主催: NPO法人「愛の架け橋プロジェクト」(広島市)
- 期間: 2006年1月25日~2月26日
- 活動地域: インド・マハトラシュラ州プネ市とその近郊
- 参加者: 日本全国から募集選抜された10名の青少年訓練生とボランティア・リーダー候補生
- 引率者: 「NPO法人愛の架け橋プロジェクト」事務局長 下中比呂子
- ボランティア使用言語:英語・日本語・ヒンズー語
プリタンジェリ障害者施設でリハビリテーション補助をする若者達

高橋君(19歳)

ダンカン・ひかりさん(18歳)
孤児院での古着の配布、文化交流、パフォーマンス
グッドシェパード孤児院で古着を配る若者達

愛護さん(23歳)

賢悟君(15歳)
孤児院での文化交流、パフォーマンス
マヒア孤児院の文化紹介でロックソーラン節を踊る若者達(写真下)、そして、歌による孤児たちとの交流(写真右)

参加者の感想
(孤児院や学校で:)印日協会や孤児院では、「愛の飢饉」や「世界を変えよ」など、意味のある歌を心から何度も歌いました。「世界には、愛がないために死んでいく人々がたくさんいて、わたし達一人ひとりが自分の周りにいる人に愛を与えるなら世界はもっと良くなる」というメッセージを含んだ歌です。みんなが真剣に聞いてくれ、心が一つになるのを肌で感じ、歌っている自分も心が揺り動かされました。(キャリー)
大学、高校、諸施設での広島・長崎原爆展示会
- 印日協会主催の原爆展示会で平和の大切さについて歌う若者達
- ホールを借りて行った原爆展示会
- 新旧二つのビショップスクールで行なわれた原爆展示会と文化交流会






スラム街での古着の配布
広島市民から寄贈された古着を配る若者達と事務局長

下中事務局長

レミさん(15歳)、輝砂(テレサ)さん(14歳)

ダンカン・ひかり(18歳)

稲葉君(14歳)

輝砂(テレサ)さん(14歳)
参加者の感想
(スラム街で服を配った時:)
スラムに行った時、自分は本当に恵まれていると思いました。貧しい人を見て、もっと感謝の心を持たなくてはいけないこと、物があって当然のことと思わないこと、など多くのことを学びました。(レミ)
服をあげている時に皆がとても喜んでくれたのでうれしかったです。誰かの役に立っているのを感じて、自分もとても幸せになりました。(輝砂)
ストリートチルドレンの施設での文化交流

ストリートチルドレンから歓迎のしるしとして インドダンスを披露していただきました。

子供たちと交流する上山さん

感謝状を受取る下中さん

子供達と一緒に剣玉で遊ぶ若者

剣玉で文化紹介をする稲葉君(14歳)

昔の日本の絵画を見せながら 文化紹介をする賢悟君(15歳)
日ごろより皆様の心温かなご支援、ご声援本当にありがとうございます。それなくして、このような活動を続けていくことは出来なかったことでしょう。様々な形でご協力してくださった方々一人一人に心からのお礼を申し上げます。
2005年度下半期には、インド・スタディーツアーの他に、地元広島での活動として、カルカッタ(インド)のスラム街に住む子供達からなるダンスグループを広島に招いての交流会やクリスマスコンサートなど、盛りだくさんの活動が行われました。
紙面の関係で、今回は下半期のハイライトであるインドボランティア研修旅行に絞らせていただきました。1ヶ月という限られた期間でどれだけのことをなし得るかには驚かされました。若者達の中には底知れないパワーが隠されています。そのパワーをくみ出し、輝くのを助けてあげられるのはこの上ない喜びです。この喜びを1人でも多くの方々と分け合えることを望んでやみません。応援してくださった皆様に重ねて心からのお礼を申し上げます。

